就活 面接対策

【体験談】AI面接に攻略法はある?【準備をすればAI相手も怖くない】

これはこの記事のイメージ画像です。

 

今回は、【AI面接の攻略法】というテーマで解説していきます。


僕はAI面接の合格経験があるので、その経験に基づいて記事を書いていこうと思います。

 

AI面接の概要については別の記事がありますので、AI面接について詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

これはこの記事のイメージ画像です。
参考【解説】面接官がAIに?【AI面接サービスSHaiNとは】

みなさんこんにちは。 みなさんは「AI面接」というのを聞いたことがありますか?初めて聞いた方は驚くかもしれませんね。 しかしこのAI面接、すでに多くの企業が導入し始めているんです。「採用までAIが行う ...

続きを見る

 

 

AI面接に攻略法はある?

結論から言うと、AI面接に攻略法はあります

しかし攻略法と言っても、必ず合格するというものではありません
あくまでもAI面接に向けて何を準備すべきか、どのように質問に答えるかなど、いい結果を出すためのコツやヒントという解釈でこの記事を読んでいただけると幸いです。

受験する前に準備しよう

綺麗な背景とスーツ

AI面接では、質問に答えている時の自分の姿と背景が撮られています
自分の後ろに物が積まれていたり、ポスターや洋服などがあると目障りになりますよね。なので、受験する前は必ず撮る場所を決めてから片付けておくようにしましょう。また、服装はもちろんスーツです

スマホを固定するもの

個人的にはこれが意外と難しかったです。
スマホスタンドなどを持っている方はそれを使って固定すれば問題ないのですが、持っていない方はスマホを固定するのって意外と難しかったりします。

受験するときは、自撮りした時に目線がスマホを見下したりしない程度の位置に固定しなければなりません。受験中にスマホが揺れたり倒れたりしないような工夫が必要です。

ちなみに僕は目線を合わせるために、机の上にダンボールを置き、さらにそのダンボールの上にスマホを置いてガムテープで固定させました。
見た目は最悪ですが、写りは最高でした。

スマホの通知をオフにする

これは受験する前にもAIが説明してくれるのですが、忘れてしまう方が多いようです。面接中に通知が来て気が散ったり中断したりしてしまったらたまったもんじゃないですよね。
そうならないためにも、受験前に通知はオフにしておきましょう。

受験の際はWi-Fiをオンにして機内モードを使うことをおすすめします

カンペ(必要な方のみ)

カンペなんて見る余裕あるの?と思う方もいると思いますが実は全然いけます
(実際僕も用意してました。)

とはいえ、質問の回答中にカンペをガン見なんてことをしたら当然アウトです。
スマホに目線を向けつつ、そこからあま目線を離さずに見れる位置に貼っておくのがベストだと思います。

僕の場合は先ほども述べたように、ダンボールの上にスマホを固定していたので、自分側のダンボールの側面にカンペの紙を貼っておきました
これ、目線もそこまで離れないので結構役に立ちました。

AI面接の攻略法

質問は「過去のこと」だけ

AI面接は「過去のこと」だけしか質問されません。

例えば、
「今までに苦労や困難を乗り越えた経験はありますか?」
「学生時代で最も力を入れた活動は何ですか?」
「目標に向かって仲間と協力して努力した経験はありますか?」

など、いわゆるガクチカなどが中心です。

また、1つの質問に対して必ず複数深堀して質問してきます
「なぜ?」「どうやって?」「具体的には?」のように、答えたことについてさらに詳しい内容を求めてきます。
回答を考える際は、自問自答を繰り返してあらかじめ深堀しておきましょう

AIが何を見ているのかを理解しよう

AI面接では様々な項目を評価しています。評価方法は大きく2つに分かれていて、「質問による評価」「観察による評価」です。

質問にる評価

  • バイタリティー(粘り強さ・責任性・エネルギッシュ・打たれ強さ)
  • イニシアチブ(上昇志向・前向き・知的好奇心・自発性・創意工夫)
  • 対人影響力(ビジョン・動機付け・巻き込み・主体的指揮)
  • 柔軟性(状況理解・フレキシブル・自在性・適応性)
  • 感受性(気持ちへの敏感性・共感性・気配り・気遣い・チームワーク)
  • 自主独立性(信念的・度胸・自己主張・自律的)
  • 計画力(段取り・タイムマネジメント・PDCA・明確な目標・優先順位)

質問に答えただけでこれだけの項目を評価されているのです。怖いですね。
しかし、これが分かっているということは以上の項目を意識した回答ができれば良い評価を得られるというわけです。

質問は過去のことだけと分かっているので、今までの自分を振り返ってみて自分なりの回答を考えてみたら、この項目と照らし合わせてみると良いと思います。

観察による評価

  • インパクト(好感度・明るさ・清潔感)
  • 理解力(頭の回転・正確性・迅速性)
  • 表現力(伝達力・明瞭性・正確性・簡潔性)
  • ストレス耐性(落ち着き・平常心・克服力)

面接中は質問に対する答えだけでなく、声の抑揚や顔の表情などをチェックされています。受験する前に身だしなみや表情を確認しておき、面接中は常に笑顔を保つように心掛けましょう

途中で気を抜いたり、うんざりしたりしない

AIは人間の面接官とは違い、空気を読めません
しっかり質問に答えられたと思っても、AIが理解するまで「もう少し詳しく教えてください」のように、何度も詳しく聞いてきます。

同じような質問をされたり、何度も深堀されたりすると、どうしても少しイライラしてしまったり、うんざりしてきたりしますよね。しかし、それを態度や表情に出してしまうと、それも正確に評価されてしまいます。

さらにAI面接は最長2時間かかると言われています。(僕は100分でした)
最後まで気を抜かずに笑顔でやり抜きましょう

さいごに

いかがだったでしょうか。
AI面接を初めて受験する方は、普通の面接とは違った緊張感を感じると思います。しかし、以上のようなポイントを押さえて、しっかり準備してから臨めばきっと大丈夫です。これから受験する方は是非参考にしてみてください。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。




-就活, 面接対策
-,

Copyright © やまぐの就活ブログ , All Rights Reserved.