就活 面接対策

すぐ真似できる面接フレーズ5選【これだけで好印象】

 

面接ではどんな風に話せば、面接官に好印象を与えられるんだろう...?

 

今回はこんな悩みを解決するため、
「すぐ真似できる面接フレーズ5選」を紹介します。

 

この記事の内容

・すぐ使える面接フレーズ5選
・フレーズを使うタイミング

 

フレーズだけでなく、それを使うタイミングやポイントなども一緒に解説していきます。

一字一句全て真似したり覚えたりする必要はないですが、ニュアンスの同じようなフレーズを自然に言えれば、間違いなく好印象を与えることができると思います。

 

この記事の信頼性

筆者の就活結果 ▽

・ES通過率100%
・面接通過率96%以上
・ベンチャーから大手まで複数企業に内定

 

やまぐ
さっそく見ていきます!

 

 

スポンサーリンク

🔻 画像をクリックすると登録できます。

🔻OfferBoxって?

【1】利用学生数16.5万人以上(※2020年6月現在・2021年卒/2022年卒 合算)
→就活生の3人に1人が登録!

【2】新卒オファー型就活サイト<3年連続>学生利用率No.1

【3】利用企業数 6,490社以上(2020年6月時点の実績)
→大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)などが利用!

【4】学生のオファー受信率93.6%(プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)

\ あなたに合った企業が見つかる /

新規登録はこちら

 

 

すぐ真似できる面接フレーズ➀

 

➀面接を楽しむ姿勢を伝える🔻

✅面接が始まってすぐのアイスブレイク的な場面で

緊張してますか? / 今回は○○面接ということですがどうですか?など...
面接官
少し緊張しているのですが、人と話すのが好きなので、楽しみっていう気持ちの方が強いですね!

 

面接が始まって一発目の会話です。

このフレーズ、実際に面接で言ってみれば分かると思いますが、かなり効果ありです。

 

このフレーズのメリット ▼

・自分の緊張がほぐれる
・面接官は100%良い反応をしてくれる
・このひとことで自然な会話が生まれる

 

しかし、もし最初に面接官からのアイスブレイク的な言葉がなかったらどうするか。

そんな時は一番最初の自己紹介の時に言っちゃいましょう

 

例えばこんな感じ ▼

○○大学△△学部から参りました、面接 太郎と申します。最終面接ということで少し緊張してますが、人と話すのが好きなので、楽しむつもりで面接ができたらと思っております!本日はよろしくお願いいたします!

これでOKです。出だしから他の就活生と差別化できますよ。

 

 

すぐ真似できる面接フレーズ②

 

②興味・関心、熱意を伝える🔻

✅志望動機や会社について知っていることなどを話す場面で

本当に御社に入社したいと思っているので、パンフレットやホームページなどは穴があくほど見させていただいたのですが...

 

要は「どれだけその会社に興味・関心があり、入社したいという熱意があるのか」ということ。

これを言うだけで十分に熱意は伝わるかと思います。

 

他にも例えば ▼

・その会社の商品やサービスを実際に使ってみたことがある場合
・その会社が開催するイベントに多く参加したことがある場合

などはそれを強く推しだしてから話せば、信憑性と関心の高さをアピールできます。

このフレーズを自信を持って言えるように、面接の前は企業のホームページやパンフレットなどは、しっかり読み込んでおきましょう

 

 

すぐ真似できる面接フレーズ③

 

③将来像や目指すキャリアなどを伝える🔻

✅将来像や目指すキャリアについて話す場面で

将来はどんな仕事がしたいですか? / 5年後、10年後はどうなっていたいですか?など...
面接官
○○といった経験と△△といった強みから、将来的には~の仕事がしたいと考えております。

 

面接ではガクチカのような「過去のこと」についてだけでなく、「未来のこと」についてもよく聞かれます。

そんな時は例のように、自分の経験と強みを土台にして将来のことを言えると良いと思います。

 

例えばIT企業なら ▼

学生時代に務めた部長やゼミ長などのリーダー経験や、その経験から培ったコミュニケーション能力といった私の強みから、将来的にはチームをまとめるプロジェクトマネージャーの仕事がしたいと考えております。

答えにまとまりがあっていい感じですよね。

 

将来やりたいことが決まっているのなら、まずその仕事にどのようなスキルが必要なのかを考え、そこから経験や強みなどを逆算して考えると良いと思います。

 

もし、将来のことなんて分からないよ!という方は ▼

正直なところ、まだ悩んでいるところではあるのですが、○○といった経験と△△といった強みから、将来的には~の仕事をしてみたいという想いはあります。

というように悩んでいることを伝えても問題ありません。

 

 

すぐ真似できる面接フレーズ④

 

④人柄の良さを伝える🔻

✅面接の最後の場面で

最後に何かありますか? / 何か言い残したことはありますか?など...
面接官
そうですね。この面接で△△さんから○○についての具体的なお話を聞くことができて、より一層御社で働きたいという気持ちが強くなりました。本日は本当にありがとうございました!

 

僕も面接の最後には、よくこのフレーズを使っていたのですが、結構あざといですよね。笑

面接なんてあざといくらいが丁度いいんですよ。
「愛想の悪い学生」よりも、明らかに「愛想の良い学生」の方が好感持てますしね。

 

また、最後に言うのがこのフレーズの強いところで、「あの学生は良かったなあ」と良い印象を残してくれます。

最後の決め台詞だと思って元気よく言ってみて下さい。

 

 

すぐ真似できる面接フレーズ⑤

 

⑤超重要、必ず言いましょう🔻

✅超重要

御社が第一志望です。

 

このフレーズ、みなさん自信を持って言えていますか?

 

もし仮にそこが第一志望の会社ではなくても、まさか「第3志望くらいですかね...」なんて言ってないですよね?

そんなこと言ったら、100%落ちると思ってください。

 

他にも例えばこんな風に言ってませんか? 🔻

・「第一志望群です。」
・「志望度はかなり高いです。」
・「まだ迷っていますが御社にもかなり魅力を感じております。」

 

これでも通過率は半減するくらいだと思ってください。

 

理由は言うまでもありません。

2次面接や最終面接では必ずと言っていいほど「志望度の高さ」を聞かれます。(僕も最終では100%聞かれました。)

その面接に絶対合格したいのであれば、迷わずに「第一志望です!」と言いましょう。

 

それ以外の言葉は言う必要ありません。

 

 

まとめ

 

今回は自己分析の目的・やり方について解説しました。

もう一度やり方をおさらいします。

 

すぐ真似できる面接フレーズ

面接を楽しむ姿勢を伝える
「少し緊張しているのですが、人と話すのが好きなので、楽しみっていう気持ちの方が強いですね!」

興味・関心、熱意を伝える「本当に御社に入社したいと思っているので、パンフレットやホームページなどは穴があくほど見させていただいたのですが...」

将来像や目指すキャリアなどを伝える「○○といった経験と△△といった強みから、将来的には~の仕事がしたいと考えております。」

人柄の良さを伝える「そうですね。この面接で△△さんから○○についてのお話を聞くことができて、より一層御社で働きたいという気持ちが強くなりました。本日は本当にありがとうございました!」

超重要、必ず言いましょう「御社が第一志望です。」

 

冒頭でも説明しましたが、今回紹介したフレーズを自信を持って言うことができれば、きっと好印象を与えることができると思います。

 

また、これらのフレーズは「自然な会話」を作ってくれる超優秀なフレーズです。

ぜひ面接準備の際には、自然な口調で言えるようになるまで、声に出して練習してみてください。

 

やまぐ
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

✔注意点

・筆者はプロの就活エージェントやアドバイザーではないので、専門的な知識があるわけではありません。筆者が就活していた時に得た知識やノウハウ・経験を基に情報を公開しています。

・就活に「これをやっておけば間違いない」「これができれば内定を貰える」といったような確実なものはないと思っています。あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。




-就活, 面接対策
-,

Copyright © やまぐの就活ブログ , All Rights Reserved.