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就活に使うエピソードを「盛る」のはアリなのか【ES/面接の疑問】

これはこの記事のイメージ画像です。

 

ESや面接で使うエピソードって、どこまで盛って大丈夫なのかな...?
大丈夫って...そもそも話を盛るのはNGなんじゃない?

 

今回はこんな疑問を解消するため、
就活に使うエピソードを盛るのはアリなのかどうかを解説します。

 

この記事の内容

・盛るのはアリなのかどうか
・盛るときの注意点

 

盛るのはアリなのかどうかという疑問に対する結論に加えて、盛ることの注意点などについても解説していきます。

 

この記事の信頼性

筆者の就活結果 ▽

・ES通過率100%
・面接通過率96%以上
・ベンチャーから大手まで複数企業に内定

 

ネットでググれば「就活で話を盛るのはアリなのかどうか」というテーマの記事は沢山出てきますが、その答えはOK派・NG派・場合による派と賛否両論。

 

今回は、あくまで僕の就活経験を踏まえた一意見として、参考程度に読んでいただけると幸いです。

 

やまぐ
さっそく解説していきます!

 

 

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エピソードを「盛る」のはアリなのか

 

結論

エピソードを盛るのは多少ならアリ。

 

僕の結論としては、「多少は話を盛ってもOK」です。実際、僕もESや面接で多少盛ったエピソードを使ったこともありました。

 

そう考える理由はシンプルで、
よりインパクトのあるエピソードにするためです。

 

よく就活に関する記事で、

「面接は話の内容も大切だけど、人間性の方が大切です。」

といったようなニュアンスの内容を見ることがあります。

 

確かにそれはその通りで、僕も面接において大切なことは就活生の人柄や熱意などといった人間性だと思います。

 

しかし、いくら人柄が良くて熱意があったとしても、「話す内容が普通過ぎる」という理由で、他の就活生と比較されてしまったり、面接官の印象に残らなくなったりすることがあるのも事実です。

 

やまぐ
面接に限らず、友人や知り合い同士での会話も同じで、「話の内容が面白くない・インパクトがない」という人よりも、「話の内容が面白い・インパクトがある」というような人の方が、記憶に残りやすいですよね。

 

「企業研究も面接対策もばっちり!」と意気込んで面接を受けたとしても、話の内容が相手に響かず不合格なんて結果になったら悔しい思いをするはずです。

 

✔ チェック

ESではなおさら話の「インパクト」が与える影響が大きいと考えられます。

→ESの提出時点では、直接会って話しているわけではないので、文面だけでどういう人なのかを判断されるため、よりエピソードの内容が重要視されるからです。

 

だから僕は、「エピソードを盛るのは多少ならアリ」だと考えます。

 

今回の内容の大前提

 

とはいえ「盛る」のは良い事ではない

 

「エピソードを盛るのは多少ならアリ」という結論を出しましたが、大前提として言うまでもなくエピソードを盛るのは決して良い事ではありません。

 

・インパクトのあるエピソードを作りたい!
・面接官にすごい話を伝えたい!

という考えに囚われて、就活において本当に大切なことを見失ってしまっては本末転倒です。

 

自分が経験してきたことを、しっかり事実ベースで語ることができるのが一番ということを忘れてはいけません。

 

やまぐ
ここからの内容は、この大前提を理解した上で読んでくださいね!

 

エピソードを盛るときの注意点

 

それでは最初の疑問に戻ります。

 

ESや面接で使うエピソードって、どこまで盛って大丈夫なのかな...?

 

どこまで盛ってOKかと言われると、これといった決まりがないので難しいところではありますが、「これはやりすぎ...」とならないようにエピソードを盛るときの注意点を2つ紹介します。

 

注意点➀ : 経験を盛るのは危険

 

数字や肩書を多少盛るのはOKだけど、経験を盛るのは危険

 

数字・肩書を盛る

サークルや部活・学生団体の場合
・人数などの規模感
・入賞経験や実績
・活動の期間
・務めた役割(部長・副キャプテンなど)

アルバイトの場合
・貢献した売り上げ
・集客数
・務めた役割(マネージャー・サブリーダーなど)

 

このあたりの数字や肩書なら多少盛ってもOKだと思います。

 

例えば

就活生「大学では○○サークルに所属し、約50名規模の団体をまとめていました!」
(約100人程度いるけど実際の活動人数は50人くらいだった。団体をまとめていたのは最上級生だったから。)

就活生「大学では○○サークルに所属し、代表として100名を超える規模の団体をまとめていました!」

 

後者の方がよりインパクトがありますよね。このように盛るのであれば特に問題はないかと。

 

しかし、経験を盛るのはNGだと考えます。

 

面接官は「数字や肩書」よりも、

・どのようにして数字を獲得したのか
・どにようにその役割を果たしたのか
・どう頑張ったのか

といった「経験」を重要視しているからです。

 

面接官は、面接を受けに来た就活生と会社がマッチするかどうか、つまり相性を見ています。そして、その相性を見るポイントになっているのが「就活生がどんな経験をしてきたのか」というところになってきます。

 

やまぐ
下手に「経験を盛る」と、本来の自分とエピソードの内容にギャップが生まれたり企業とのミスマッチが生じたりしてしまう恐れがあるということですね!

 

注意点② : 「嘘」は絶対にNG

 

「盛る」のではなく「嘘」は絶対にNG

 

「本当はやっていないこと」つまり嘘のエピソードについて詳しく説明したり、深堀されたりしたときに、あたかも経験したかのように流暢に話せる人なんてそうそういないと思います。

 

どんなに話の辻褄を合わせてきたとしても、その嘘が面接官に見抜かれたときのデメリットが大きすぎます。

 

嘘がばれる瞬間

・具体的なエピソードを話せない
・面接中に矛盾が生じる
・深堀されて新たな嘘をつき始める

 

面接は自分をアピールする場なので、少しでも良く見られたいと多少話を盛ってしまうのも仕方がないことだと思います。相手は面接のプロです、そのような就活生の考えにも理解があると思います。

 

しかし、いくら理解のある面接官でも、「この学生、嘘ついてるな...」と思われてしまったら、どうしてもマイナスな目で見てしまいますよね。面接官の立場になって考えてみれば、それは分かると思います。

 

エピソードを盛ろうとしている方は、一度踏みとどまって、それが「嘘」になっていないかどうか冷静に考えてみてください。

 

やまぐ
嘘ならそのエピソードは即ボツにしちゃいましょう。

 

盛るべきかどうか判断する手段

 

ここまでの内容で、話を「盛る」という観点からインパクトのあるエピソードの重要性を分かっていただけたかと思います。

 

しかし、自分だけでは「本当にこの内容で良いのかどうか」を判断するのは難しい場合もあると思うので、考えたエピソードを盛るべきかどうかを判断する手段を簡単に紹介します。

 

手段➀ : 就活エージェントやリクルーターの方に聞いてもらう

 

やはりプロの方にお願いするのが一番です。

 

わざわざ「盛った方がいいでしょうか?」なんて聞かなくてOKなので、「このエピソードについてどう思いますか?率直な意見を聞かせてほしいです。」などと質問してみてください。

 

手段② : 友人や家族に聞いてもらう

 

プロの方にお願いする手段がないなら、身近な人にエピソードを聞いてもらうのもアリかと思います。

 

プロの方に聞いたときと同じように、「率直な感想や意見」を求めてみましょう。

 

まとめ

 

今回は、就活に使うエピソードを盛るのはアリなのかどうかを解説しました。

もう一度内容をおさらいします。

 

内容のおさらい

エピソードを盛るのは多少ならアリ。
→よりインパクトのあるエピソードにするため

大前提 : 「盛る」のは決して良い事ではない

注意点➀ :経験を盛るのは危険
→盛るなら数字や肩書
注意点② : 嘘は絶対にNG

 

もう一度注意喚起しますが、エピソードを盛るのは最終手段だと思ってください。

 

インパクトのあるエピソードを話すことも大切ですが、それ以前に今までやってきたことを信じて本来の自分・人間性を見てもらうことの方が大切です。是非これからのES・面接対策の際に、この記事の内容を思い出して、参考にして頂ければと思います。

 

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

 

✔ 注意点

・筆者はプロの就活エージェントやアドバイザーではないので、専門的な知識があるわけではありません。筆者が就活していた時に得た知識やノウハウ・経験を基に情報を公開しています。

・就活に「これをやっておけば間違いない」「これができれば内定を貰える」といったような確実なものはないと思っています。あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。




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