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ESを書くときのコツ/テクニック5選【通過率を上げる書き方】

これはこの記事のイメージ画像です。

 

考えて書いているはずなのに、なかなかESが通過できないなあ...

 

今回はこんな悩みを解決するため、
「ESを書くときのコツ/テクニック」について解説します。

 

この記事の内容

・ESを書くときのコツ/テクニック5選
・ESに時間をかける必要性

 

ESを書く際のちょっとしたコツやテクニックの紹介に加えて、「ESに時間をかける必要性」についても解説していきます。

 

この記事の信頼性

筆者の就活結果 ▽

・ES通過率100%
・面接通過率96%以上
・ベンチャーから大手まで複数企業に内定

 

やまぐ
ひとつずつ分かりやすく解説します!

 

 

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ESを書くときのコツ/テクニック5選

 

では早速、僕の就活経験を基に5つ紹介していきます。

 

テクニック➀ : 結論ファーストで書く

 

結論ファーストで書く

 

これは就活をしている方ならよく聞く言葉だと思いますが、ESを書く上での大前提だと思ってください

 

例えばガクチカの場合 ▼

 

● 結論ファーストの文章

私が大学で最も力を入れたことは、テニス部の部長を務めたことです。私は小学生の頃からテニスを...

 

このように「私が大学で最も力を入れたことは、○○です」と、頑張ったことを最初に書いてから、具体的なエピソードやその経験から学んだことなどを書きましょう。

 

ESに限らず、就活では様々な場面で結論ファーストであることが求められます。ネット上の就活体験記などでは、受かった人も落ちた人も皆一様に「結論ファーストを心掛けた」と書いていますよね。それくらい大切です。

 

やまぐ
普段から結論ファーストを意識した話し方を心掛けましょう!

 

テクニック② : かぎかっこを上手く使う

 

最も伝えたい部分に「かぎかっこ」を使う

 

文章中にかぎかっこを入れると、かぎかっこを使った部分が強調され、より伝わりやすくなります。

 

例えばIT企業の志望動機の場合 ▼

 

●「かぎかっこ」を使わない例

私は貴社での仕事を通じて、IT技術を使って世の中を便利にしたいと考えています。会社説明会や企業研究を通じて、貴社は○○の分野において高いシェアを占めており...

 

一見良さそうな文章ですが、これでは少し熱意やインパクトに欠けます。また「なぜ志望しているのか」が曖昧なので、結論ファーストの文章にもなっていませんね。

 

この文章に「かぎかっこ」を入れて改善してみましょう。

 

●「かぎかっこ」を使った例

私には「IT技術を使って世の中を便利にしたい」という想いがあり、貴社であればその想いを実現できると考えたため、貴社を志望します。会社説明会や企業研究を通じて、貴社は○○の分野において高いシェアを占めており...

 

ちょっとした違いですが、後者の方が「就活生が最も伝えたい想い」が明確に書かれていて、より読みやすい文章になったかと思います。

 

このように「かぎかっこ」を上手く使うことによって、文章が明確化され、スッキリと綺麗にまとまった文章を作ることができます。

 

ポイント

「かぎかっこ」の乱用は避けましょう。使いすぎるとかえって読みにくくなります。目安は1項目に1つまで、多くても2つ程度がベストです。

 

やまぐ
最も伝えたい文章やキーワードには「かぎかっこ」を使ってみましょう!

 

テクニック③ : 同じ語尾の連続に注意する

 

「~ます」「~ました」など同じ語尾の連続に注意する

 

完成したESを見直してみると、こんな文章になっていることありませんか?

 

私は大学時代、テニス部の部長を務めていました。小さい頃からテニスを習っており、○○といった理由から部長に立候補しました。時には大変な時もありましたが、日々の厳しい練習を仲間と一緒に乗り越えました。私はこの経験から、○○ということを学びました。

 

分かりやすい例にするため簡単に書きましたが、「~ました」という語尾が連続して使われていますよね。

 

このように同じ語尾が連続して使われてしまうと、

・文章が単調に見えてしまう
・内容が入ってこない
・文章を書く能力がない

このように思われてしまう恐れありです。

 

「です・ます調」で文章を書くと、ついつい同じ語尾を何度も使ってしまいます。しかしESを書くときは、2回続けて同じ語尾を使うのは許容範囲として、3回以上続いて同じ語尾が続かないようにしましょう。

 

やまぐ
一度読み直してみて、同じ語尾が連続していないかどうか確認しましょう!

 

テクニック④ : 志望動機は熱意を重視する

 

志望動機は熱意を重視して書く

 

志望動機では、「なぜその会社に入りたいのか」だけでなく、それと同じくらい「どのくらいその会社に入りたいのか」といった熱意も見られています。

 

むしろ、選考の合否を左右するのは後者の熱意だと考えられます。理由は、「なぜその会社に入りたいのか」といった情報だけでは十分に差別化できないから。(みんなそれなりの動機はあります。)

 

要はESの内容が、読む人の心に刺さればOKなんです。

 

ESで熱意を伝える方法

・その会社で実現できることに対してどんな想いがあるのかを書く
・自分の夢と会社のビジョンを重ねてみる
・会社について知っていること/魅力を書く
・イベント(インターンや説明会など)に参加して感じたことを書く

 

ただ志望する理由を書くのではなく、このあたりの情報も上手く組み込むことができれば、その会社に対する熱意を十分に伝えることができるはずです。

 

やまぐ
ESを客観的に読んでみて、熱意が伝わるかどうか考えてみましょう!

 

テクニック⑤ : ガクチカは熱く語る

 

ガクチカは自分の気持ちや経験を熱く語る

 

ガクチカでは、

・どんなことをしてきたのか
・どんな風に頑張ったのか

などを評価され、面接官は就活生の人柄や人間性を見極めようとしています。

 

多くの就活生は、エピソードの内容にとらわれすぎて、ガクチカに対する情熱を忘れています。また、綺麗な文章を心掛けることだけに意識が行ってしまって機械的な文章になってしまいがちです。これは志望動機でも同じ。

 

だからこそ、「どれだけ本気で取り組んできたのか」という人間味の溢れる内容を伝えることができれば、他の就活生のESと差別化できます。

 

熱く語るときに使えるフレーズ

・この時の感動は一生忘れないと思います。
・この経験を誇りに思っています。
・○○は私の人生そのものです。
・誰よりも努力してきた自信があります。

 

僕もこのようなフレーズは結構使いました。

 

客観的に読んだとき、ガクチカに熱い内容や情熱などが見られると、「この学生は本気で取り組んできたんだな...」と思ってくれると思います。

 

「インパクトのあるESの書き方」については以下の記事をご覧ください ▼

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ESには時間をかけましょう

 

最後に少し余談ですが「ESには時間をかけましょう」という話をします。

 

最低3日間はかけてESを完成させましょう。

 

3日間かけてやること

客観的に何度も読み直す。

 

時間をかける必要性 ▼

相手は採用のプロ。適当に書いたかどうかなんて一瞬で見極められるから。

 

 

この話はこれに尽きます。

 

実際に時間をかけて考えてみれば分かると思いますが、適当に仕上げたESと考え抜いたESとでは、文章の質に大きな差が出ます。

 

とにかく採用する側の人間になったと思って、自分の書いたESを何度も読み直してみましょう。徐々に徐々に改善点が見えてくるはずです。

 

やまぐ
余談と言いつつ、とても重要なことです。

 

 

まとめ

 

今回は、ESを書くときのコツ/テクニックを5つ紹介しました。

もう一度内容をおさらいします。

 

ESを書くときのコツ/テクニック5選

結論ファーストで書く

②かぎかっこを上手く使う

③同じ語尾の連続に注意する

④志望動機は熱意を重視する

⑤ガクチカは熱く語る

 

ESの書き方に正解はありませんが、確実に通過率を上げるコツやテクニックは沢山あると思っています。

 

もう一度言いますが、ESには時間をかけましょう。適当な気持ちで書いたり、時間がなくて焦って仕上げたりすると、それが読む相手にも伝わります。納得のいくESが完成するまで、とことん考え抜くのが大切です。

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

✔ 注意点

・筆者はプロの就活エージェントやアドバイザーではないので、専門的な知識があるわけではありません。筆者が就活していた時に得た知識やノウハウ・経験を基に情報を公開しています。

・就活に「これをやっておけば間違いない」「これができれば内定を貰える」といったような確実なものはないと思っています。あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。




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