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【解説】面接官がAIに?【AI面接サービスSHaiNとは】

これはこの記事のイメージ画像です。

みなさんこんにちは。

みなさんは「AI面接」というのを聞いたことがありますか?
初めて聞いた方は驚くかもしれませんね。

しかしこのAI面接、すでに多くの企業が導入し始めているんです。
「採用までAIが行う時代に!?」と声を上げる方もいると思います。

今回は、「面接官がAIに?【AI面接サービスSHaiNとは】」というテーマで、謎に包まれたAI面接がどんなものなのかを解説していきます。
(ちなみに僕は1か月ほど前にAI面接を受験しました。)

AI面接サービス SHaiN とは?

AI面接サービス「SHaiN」とは、

構造化面接手法「戦略採用メソッド」に基づき、AIがヒアリングを行い、専門スタッフが面接評価レポートを作成するサービスです。

SHaiN|場所と時間はあなたが決める!AI面接サービス https://shain-ai.jp/about/

なんだか難しそうですね。

この「戦略採用メソッド」とは、 SHaiN を開発した株式会社タレントアンドアセスメントという企業が独自開発した科学的面接手法のことで、質問に計画的行動質問を用いることで、職務に必要な行動データを集め、受験者の能力を科学的に評価する手法のこと。

AI面接では一般的な面接とは異なり、第一印象や個人的な好み、面接官の経験などが結果に反映されず、受験者の性格や態度、価値観などを正確なデータから科学的に評価するという仕組みになっているということですね。

導入事例

そんなAI面接サービスですが、現在は120社以上もの企業が導入しているそうです。有名どころだと、吉野家が中途採用とアルバイト採用にAI面接を活用しています

SHaiN のホームページを見ると導入事例が記載されていますので、気になった方はそちらを見てみてください。

AI面接のメリット

時間と場所に縛られない

AI面接サービスはアプリなので、スマホがあれば24時間世界中どこでも受験することができます。これを使えば忙しい社会人も学生も、時間に縛られずに面接を受けることが可能です。さらに自宅でも受験できるので、面接地までの移動費も不要です。
遠方の人でも受けられるので、採用のターゲットも広がります

基準が偏らない

いくら採用の基準があったとしても面接官が人間の場合は、その人の主観や考え、好みによって基準が偏ることもあるでしょう。

しかし、相手がAIとなるとその心配もありません。
受験者から読み取ったデータを基に科学的な評価をするので、採用基準がぶれないという点で平等性を保つことができます

人件費の削減

数多くの受験者を評価するとなるとかなりの時間とコスト、人材が必要になってきます。AIを活用すればこれらのコストを削減することができます

そのため、書類選考や一次選考などの応募者が多数の選考段階で、AI面接を活用する企業が増えているのだと考えられます。

AI面接のデメリット

AIだけでは測れないものがある

基準が偏らないというメリットもありますが、採用の合否の全てをAIで決めるのも問題があると思います。

直接顔を合わせて会話して初めて分かる情報もあります。AIの評価だけでは採用側も不安が残るので、最終的な確認は人間が行う必要があるでしょう。

AI面接の攻略法ってあるの?

こちらは別の記事にまとめておきました。
実際にAI面接を受験した経験からAI面接の乗り越え方をまとめたので、気になった方は是非そちらもご覧ください。

https://yamagu-blog.com/net7-univ2/

さいごに

いかがだったでしょうか。
簡単ですがAI面接についてまとめてみました。
メリットやデメリットありますが、大切なことは採用を完全に任せてはいけないことだと思います。やはり、人対人のやり取りの中でしか感じることのできない人柄や情報があると思いますので、AI面接サービスは採用活動の一部のツールとしてうまく活用していくのが良いと思います。
(大学生が偉そうにこんなことを言って申し訳ないですが…)

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。




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